たいていの日記アプリは、あなたをそっとしておいてくれません。これは、静かに読んでいて、伝えたいことがあるときだけ、言葉を返します。
「続けましょう」と急かすアプリは、もういりません。ほんとうに必要なのは、自分だけの白いページと、ときどき、ずっと読んでいてくれる誰か。ライトバックは、まず日記です。返事がまれなのは、わざとそうしています。
今日書いたことだけでなく、日記の全体を。だから言葉を返すときには、あなたが気づかなかったつながりを見つけています。何か月も前との小さな響き合い、そっとした矛盾、口にはしないけれど、ほんとうは大切にしていること。
毎日の問いかけはありません。コーチングも、「今日はどんな一日でしたか」と急かすこともありません。たいていの日は、ページは静かなまま。それでいいのです。まれな一言は、いつもの言葉よりも深く届きます。
連続記録も、バッジも、追いかけてくる通知もありません。何か書きたいことがあるときに開いて、書き終えたら閉じる。日記は、あなたが置いていったそのままの姿で、ここで待っています。
カウンセラーでも、コーチでも、アシスタントでもありません。ただ、あなたを気にかけている誰か。あなたの書いた言葉を読んで、ときどき、分析されたのではなく、わかってもらえたと感じる一言を返します。ライトバックは、そういう日記です。そばにいて、静かな。
ライトバックは、まだ準備中です。メールアドレスを残していただければ、はじまったときに、いちばんにお知らせします。宣伝メールは送りません。準備ができたら、一通だけ。
あなたの言葉は、あなたのものです。データを売ることは、決してありません。